位牌本店
高級位牌直販といえば位牌ショップ本店、豊富な経験迅速な対応でお客様のどんなニッズでもお答えいたします。

位牌供養について

● お位牌供養、人間性の表れ

  お位牌を祀る、先祖を供養することは、われわれ子孫としての使命である。仕方なく、無理やり供養することは一切

ありません。良心的な人であれば、先祖を供養する気持ち自然に出てくるはず。お位牌供養はただ仏教の儀式と思っ

ている人は、その人の人間性は問われるべし。まさに、先祖を供養しない人は、総理大臣になれると思いません、まだ

、先祖に感謝しない人は、この社会としても必要としません。

● お位牌供養はお盆だけじゃない

  よく間違えしやすいのは、お位牌供養はお盆だけにすること。みんな同じ時期でやるから、自分も同じようにやりま

す。お盆は確かに大事な供養時期です、やらなければなりません。しかしながら、お位牌供養はお盆だけにするのは

ちょっと物足りないです。大切なご先祖は、われわれが必要とするときいつでも助けてくれるのですから、年一度盛大

な供養して全部済ませるのはちょっと無責任です。

  お位牌供養は毎日心がけして、やらなければなりません。どれだけ盛大なことをしなくてもよいです。毎日お仏壇の

前に水をあげて、手を合わすことは大事です。用があったから有難うございますではなく、普段からお願いしますの方

が大事です。そして、ご先祖はちゃんと助けてくれるのです。

● お位牌供養は、大切な法事時期

四十九日までの法事
法要名 行う時期 法事内容
初七日忌
野位牌
本来は死後七日目に行いますが、今では、葬儀当日に行う事が多い 遺族、親族、生前の友人、知人などで焼香し供養する。戒名などをもらい、野位牌は作られます。
二七日忌 死後14日目 遺族のみで供養する
三七日忌 死後21日目
四七日忌 死後28日目
五七日忌 死後35日目 遺族だけで供養するのが一般的だが、忌明けとする場合は初七日同様、親族や友人、知人を招いて手厚く供養を行います。
六七日忌 死後42日目 遺族のみで供養する
七七日忌
本位牌
死後49日目 忌明けになりますのでので遺族、親族、友人、知人などで一緒に供養する。この時期に持ちまして、野位牌から本位牌に変わります、お位牌の開眼法要も必要です。

四十九日後の法事
法要名 行う時期 内容
百か日忌 死後100日目 遺族のみで行うのが一般的
一周忌 死後満1年目 自宅や菩提寺などで遺族、親族、友人、知人などで供養する。供養の後、精進落としのため、故人をしのんで会食するのが一般的
三回忌 死後満2年目
七回忌 死後満6年目 七回忌以降は少しずつ供養の規模を縮小し、招く人数も絞っていきます。十三回忌以降は遺族、親族で供養するのが一般的です
十三回忌 死後満12年目
十七回忌 死後満16年目
二十三回忌 死後満22年目
二十七回忌 死後満26年目
三十三回忌
先祖の位牌に
死後満32年目 区切りとなる年忌法要。以降、三十七回忌、五十回忌、百回忌があるが、一般的にはここで終わる場合が多い。この時期を持ちまして、個別位牌は先祖代々の位牌に入ります。


→すぺてお客様の為に、責任のある企業へ、位牌本店←

Copyright2006RisoTrading.Co.Ltd